いいことさがそ 〜小児がんママと応援隊のコミュニティー〜

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【関連団体等ご紹介】スマイリングホスピタルジャパンさま


               ”小児がん”に関する情報発信・コミュニティーです。
    病気や困難があっても、笑顔生活の為、互いに支え合い    
   理解し合える社会との繋がりを目指し、応援隊を増やします。

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~“Laughter is the best medicine”~笑いは一番の薬

スマイリングホスピタルジャパンさんの理念に掲げられていた言葉です。

 

 

今日は、長期入院児や治療のためにベッドから出られない子どもたちのために、プロのアーティストを定期的に個室およびプレイルームを訪問させようと活動されている『スマイリングホスピタルジャパン』さんをご紹介します。

 

 

2012年5月に神奈川県立こども医療センターへの訪問を開始したスマイリングホスピタルジャパン(以下、SHJ)は、2012年12月に法人設立しました。

 

長期入院児や治療のためにベッドから出られない子どもたちのために、SHJ登録のプロのアーティストが定期的に個室およびプレイルームを訪問しています。

「辛い治療や長期の活動制限によるストレスを取り除き、子どもたちが、ふさぎがちな気持ちを少しでも明るく前向きにし、闘病意欲を持ち続けられるよう楽しい活動を続けています。音楽、美術、マジック等の活動に参加しながら、子どもたちが達成感や自信を取り戻し、回復に向けての活力を得ることを目標」になさっているそうです。

 

こうした子どもたちへの笑顔の支援は、病院単位のボランティア団体さんであることが主で、他にもさまざまな団体さんがなさっていて本当にありがたいことです。SHJさんに関していえば、美術も含んだそれぞれの道のプロの方々による本物のアートを定期的に届けられていることが特色かと思います。

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そうした多岐に渡る活動内容によって、さまざま楽しめるので子どもたちも自分の得意を発見できる機会にもなるのではないかと感じました。

 

 

SHJさんでは以下のことを活動方針として挙げられています。

個別訪問    一人ひとりを大切に。
参加型活動   受身ではなく子ども自身が主体的に。
定期訪問    見通しを持って活動を楽しみにできるように。
本物のアート  質の高いクリエイティブな活動を。

※アーティストは全員が何らかの形で子どものケアに携わった経験を持ち、そのほとんどが病児と関わり、病気の子どもの心理をよく理解し、個々の状態に合わせて適切に対応することができます。感染等に対する十分な意識を持った上で、入棟が困難なハイリスク病棟の子どもたちを訪問します。制限の多い環境ではなかなか体験できない本物のアートを楽しむ機会を提供します。(SHJホームページより)

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退院後、在宅を余儀なくされている子どもの訪問も視野に入れながら活動の場を増やしていくそうです。

 

私たち患児家族としては、こうした活動の広がりを切に願っています。多くの病院の子どもたちが楽しい時間を過ごすことは、SHJさんのおっしゃるとおり、治癒向上につながると信じます。アーティストの方の支援含め、どうぞスマイリングホスピタルジャパンさんの活動を知ってください。

 

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