いいことさがそ 〜小児がんママと応援隊のコミュニティー〜

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ママのたからもの No.002 L.A.ねーさん(仮名)さん


             ”小児がん”に関する情報発信・コミュニティーです。
    病気や困難があっても、笑顔生活の為、互いに支え合い    
   理解し合える社会との繋がりを目指し、応援隊を増やします。

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不定期でお届けしています、「ママのたからもの」コーナーの第二弾。

 

本日は、小児病棟にて遊びのボランティアをなさっているL.A.ねーさんです。

 

ご自身のお辛い体験から今は誰かの助けになろうと活動されています。それは、素敵な言葉との出逢いから。そして、そんな彼女から頂戴した私たちママへのメッセージ。溢れる想いとその地道な活動に、感謝し涙してしまいました。

 

助け、助けられ。支え、支えられて生きていきましょう。私たちは

「ひとりじゃない」

 

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【名前】L.A.ねーさん

 

 

【お住まい】埼玉県

 

【お子様(もしくはお孫さん、応援されている方)について】小児病棟で入院中の子どもさんたちと遊ぶボランティアをしています。

 

【職業】会社員

 

【私のたからもの】自分を支えてくれるみなさん

 

【あなたにとってたからものとは何ですか?】何かを一緒にやり遂げた時の仲間との時間

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【全国の困難を抱えるお子さんがいるママへのメッセージ】

私の場合は親でしたが、私が高校生の時喘息から肺炎になり入院をしました。家族の入院がこのとき初めてで、世の中はクリスマス、我が家では近所の病院から、大学病院への転院の知らせがくるか分からず一人不安を背負って家におりました。「どうか電話が鳴らないように!」と願いながら、早く寝れば明日になるから寝ようとしました。でも寝ることができません。案の定、電話が鳴り夜転院することになりました。

 

「なんで私にこんな事が起こるの?どうして??」と頭を巡りました。母の友人夫婦に私は病院に連れてっていただきました。夜も遅かったので、途中でご夫婦には帰宅していただいたのですが、翌日もそご夫婦、母の兄、弟たち、母の友達が、かわるがわる来てくれました。ホントココロ強かったです。高校生だった私を、母の兄は私を預かり毎日病院へ連れてってくれました。病院ではないところにいることは何よりも息抜きであり、更に色々な人たちが、駆け付けてくれて温かさを感じました。

 

母の兄は、私の心を察していたのか「なんでこんなつらい事起きているのだろう?と思っているだろう?」「でもこれは、今経験できるなんて貴重だぞ!これからもし、同じような立場の人が回りにいたら助けたくなるし、誰よりも気持ちがわかるよ」と。

 

私がこうやってボランティア活動をしているのも、このときの体験があったからです。

 

どこかで、寝てないママさんがいるのかと思うと何もせずにはいられません。今すぐ駆けつけたいですが、そんな事も残念ながらできませんが、私は

どこにいても応援しています!!!遠くから支えております。そんな人がどこかにいる!と思って頂けたら幸いです。

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大好きな海で大好きな友達と旅!どんなときも仲間がいるから♪

 

【フリー記述。夢や目標・活動など】まだ、全て手探りです。今は、続けているボランティア活動を長く続ける事。お子さんたちと家族の笑顔、そしてママさんのリラックスできる時間、病棟に入ることの出来ない兄弟・姉妹へもお手伝いできるようになりたいです。CLSさんの活動とは違う形で、ご家族の支援をもっとしていきたいです!

 

もっと支援が出来るように、色々模索して、形にしていきたいです。(みなさんのお力をかりるかもしれませんm(__)m)

 

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「ママのたからもの」では、小児がんのお子さんを持つご家族や、そんなご家族を支える方々の【たからものエピソード】をお届けします。

 

どんなママもそうであるように、孤育てしてはいけません。小児がんのお子さんを持つママや困難を抱えるお子さんを持つご家族は、苦労の中でつい、孤立しがちです。子育てって、それだけで必死なのに、周りが見えない精神状況に追い込まれてしまう。そんなママたちに、少し顔をあげて周りの人たちに気が付いてほしい。きっと、L.A.ねーさんのように、そっと手を伸ばしてくれる人たちがいます。

 

 

「ママのたからもの」では、小児がんのお子さんを持つご家族のお声をお届けしたい。知ってもらいたい。そんな想いではじめました。一人ひとりに、それぞれのメッセージがあるから…。

 

そして、そんな家族を支えよう、理解しようとしてくださっている方々のお声も同時にお送りします。

 

どんな人たちも皆、ともに、助け、助けられ。支え、支えられる。そんな社会でありますように…。

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♪ 今日もお読みいただき、ありがとうございました ♪

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