【関連団体等ご紹介】NPO法人 ジャーダックさま - いいことさがそ 〜小児がんママと応援隊のコミュニティー〜

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【関連団体等ご紹介】NPO法人 ジャーダックさま


            ”小児がん”に関する情報発信・コミュニティーです。
    病気や困難があっても、笑顔生活の為、互いに支え合い    
   理解し合える社会との繋がりを目指し、応援隊を増やします。

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今日は、髪の毛を失った子どもや女性のための医療用ウィッグの制作・提供をなさっているNPO法人 JAPAN HAIR DONATION & CHARITY(ジャーダック)さまのご紹介です。

 

JAPAN HAIR DONATION & CHARITY (JHDAC)さんは、広く市民の皆様からのヘアドネーション(髪の寄付)を受付けている、日本で唯一のNPO法人です。

 

「皆さまからの「真心の寄付」によって制作されたフルオーダーの『Onewig』を、小児ガンやその他の疾病、先天性及び心因性の脱毛症・無毛症、不慮の事故、その他さまざまな理由により、髪を失ってしまった子供達に無償提供することで「社会性の復権」をサポートし、子供達の生活や人権を守ることを目的として設立された団体です。」ホームページより

 

私も2012.11月に、頑張って伸ばした髪の毛を寄付させていただきました。

 

20121112_354112

before

 

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after

 

その時に体験したありがたいお話です。

「今回私が突然髪を切ったことで、わが子の幼稚園のママたちの反響が大きく、一緒に切ってくれたママ友がいました。これは本当にうれしいことで、「実は寄付したの♪」と勇気をだして言うことが小児がんへのプチ啓発活動にもつながったので、多くの実りある出来事となりました。」元ブログより

 

 

髪を伸ばすのは私にはとても大変長い道のりでした。それでも頑張れた原動力は、入院中、少し上のお姉ちゃんが、イキイキとした表情で、嬉しそうにウィッグをつけて写真を撮っていたシーンが忘れられないからです。

 

彼女にとって、あの時のウィッグはとても大きなパワーを秘めたものであったに違いありません。ジャーダックさんのホームページにもありますが、医療用ウィッグでしかも小児用となるとなかなかなく、それも化繊・アクリル製が殆どで見た目にすぐわかるそうです。しかし、人毛を使ったフルウィッグともなれば、当然大変高価なものになります。

 

 

支援のカタチはさまざまです。

 

髪の量も必要です。

 

当然、費用もかかってきます。募金も必要です。

 

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お礼のメッセージが届きました。こちらこそありがとうございます。

 

 

賛同美容室

さんをご紹介。あなたのお近くにも理解ある協力店さんがあるかも?

 

 

最後に、とても共感したJHDACさんの理念を引用させてください。

 

「私たちJHDACが「理想」とする社会とは、必ずしも”ウィッグを必要としない社会”です。病気や事故で髪を無くしても、クラスメートから奇異な目で見られることも無く、これまで通り友だちとして接してくれる、そんな仲間や友人がいる学校。ウィッグを身に着けていなくても、電車の中でジロジロと見られない社会。色んな髪型が個性として認められている様に、”髪が無い”ことも、1つの個性として受入れられる、そんな成熟した社会を目指して、微力ながら活動を続けていこうと考えています。」

 

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♪ 今日もお読みいただき、ありがとうございました ♪

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