【報告その1】ゴールドリボンウォーキング2014 - いいことさがそ 〜小児がんママと応援隊のコミュニティー〜

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【報告その1】ゴールドリボンウォーキング2014


2014年4月19日(土)

今年も小児がん啓発活動であるゴールドリボンウォーキングに参加してきました!!

 

毎年天候に恵まれないゴールドリボンウォーキング(以下、GRW)。前日の小雨と急激な冷え込みに”今年もかしら?”と心配しましたが、おかげさまで天候に恵まれ、日差しも眩しいほどでした。

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日比谷公園からスタートする皇居周辺の約5㎞(日比谷公園→皇居周辺→丸の内周辺→有楽町公園→日比谷公園)を、小児がんのシンボルカラーのゴールド(黄色)を身に着けて歩きます。

 

わが子は、退院してすぐに参加してから、今年で4年目(東日本大震災で1度中止になったので参加は3回目)。私が病院の親の会の担当としてお手伝いさせていただいてからは2年目。今年は70名近い参加者の皆様にお集まりいただきました。患児家族はもちろん、病院関係者であるドクターや管理栄養士、ソーシャルワーカーの方々をはじめ、学生さんにも参加していただき、他の疾患の方にもご参加いただきました。本当にありがとうございました。

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私たちにとっては同窓会。同じ病院のお友だちも退院してしまうと、なかなか外来でも会えないので、お互い顔を合わせられることに感謝する日となります。また、1日空に見送った仲間のことを想ったり、今も闘病している子どもたちのことを祈りながら歩く1日でもあります。また、ご多忙な病院の先生方とプライベートでお話できる貴重な時間でもあります。わが子の病院の先生方は本当に理解が深く、志の高い若い先生方も多く、とても感謝しています。

 

これは私の個人的な考えですが、ドクターやナースという日々特に重い病気のお子さんを前にするお仕事の方にこそ、こうして元気に歩いている子どもたちの姿をみてほしいと思うのです。この姿こそが先生方の目指す子どもたちの姿であり、この姿になれると信じて、闘病中の子どもたちと接してほしいと思うのです。報われないこともあるでしょうし、私たち患児家族は、自分でも悩ましいほどの感情にさいなまれ、怒りやいらだちをぶつけることもあります。それを受け止めなくてはいけない苦しいお仕事でもあるので、お互いにこの子どもたちの姿こそが、共通の目的なんだということを、こういう場を通して伝え合えたら嬉しいなと思うのです。

 

もちろん、啓発活動としては今年もNHKのニュースに取り上げて頂き(どうやら当日のお昼のニュースだったようです)小児がんについて理解が深まることを願っています。21日(月)の夕方首都圏ネットワークでも小児がんについて、枠を取っていただいたようです。(首都圏のみかと…)ぜひご覧くださいませ。

 

そして、この会は多くの協賛企業さんに支えられています。私たち参加者にとってはお楽しみ♪今年は毎年協賛してくださる企業さんの出品がなくて残念…(おいしいものだったからね 笑)いや、もちろん何かもらえればいいってものではないのですが、こうしたお楽しみのために一般の方が参加してくださったら本当に嬉しいのです。だって、すべての参加費や募金は、小児がん患児のために使っていただいているのですから…。

 

今後も小児がん治療の向上や環境改善にお力添えくださいませ。ありがとうございました。(一部でごめんなさい。その他企業さま一覧はこちら。)

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ゴールが遅くて貰えなかった…

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じっきぃさんに作ってもらったロボットも♪(バルーンアート)

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そして、これが今年購入した「ゴールドリボンデコケース」(作成者さんはヤマセミさま)と、お預かりした募金で購入したゴールドリボン携帯ストラップ

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お花は、病院親の会の代表さんが作ってくれたお揃いのお花♪

 

報告その2へ続く…


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