いいことさがそ 〜小児がんママと応援隊のコミュニティー〜

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小児がん啓発活動イベント初コラボ☆「音笑み〜otoemi」で「いいことさがそ」2014.12.27レポート


小児がん”に関する情報発信・コミュニティーです。病気や困難があっても、笑顔生活の為、互いに支え合い、理解し合える社会との繋がりを目指し、応援隊を増やします。

昨年末、私は素晴らしい空間で、素晴らしい出会いを頂戴し、素晴らしいご縁を頂きました。おかげで、新年をとても明るく前向きに迎えることができ、幸先の良いスタートを切れている気がしています。

 

相変わらずマイペースのため、だいぶ遅くなりましたが、 『「泣ける場づくり」そして、「社会との架け橋に…」』をテーマにした、初コラボ啓発イベント【いのちを守る貴女とともに。トーク×音楽で癒しの時間】のレポートです。

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左:岡本文さん

 

岡本 文さんが主宰するコミュニティ「音笑み〜otoemi」さんと初めてのコラボイベントを2014年12月27日(土)に開催し、無事に終了しました。

 

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『”いのち”を守る。貴方と共に…』というタイトルで、

・自分の「いのち」大切な人たちの「いのち」を想う

・自分の想いに気付き吐露できる、泣ける場所作り

をテーマにし、小児がん啓発活動をしているゴールドリボンネットワークさんへの啓発グッズをお渡しするカタチで、参加費の一部を寄付する「チャリティイベント」を開催しました。

 

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文さんとのトークセッション。共感できることはあるのです♪

 

岡本 文さんには、4曲、歌をご披露いただく中で、音楽教育の現場で実践している音楽療法や発達障がいを持つお子さんが抱える生き辛さを、即興の音楽療法セッションを参加者のみなさまに体験していただくコーナーもありました。

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文さんの声と素晴らしい選曲に涙しました。

 

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即興セッションは楽しい時間となりました。

 

 

私は、闘病記当時の日記(手紙)を読ませていただきながら、またおすすめの本のご紹介もさせていただきました。

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次回はもっとゆっくりご紹介したいです。

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今回は未発表のわが子への手紙を2通読ませていただきました。

 

 

私自身も、自然と涙がこぼれました。

 

境遇が違っても、似たような経験から理解しあえたり、共感しあえることがります。

大切なのは、相手の立場に立った「想像力」と「共感力」。そんなことを感じていました。

 

みなさんとご一緒に、この温かく、やさしい空間を作れましたことに深く感激しています。

 

 

そして、今回のイベント活動を通して、やはり

「仲間づくり」の大切さ

 をしみじみ味わいました。

 

「泣ける場づくり」をしたいと考えてきての今回の企画で、秋ごろからずっと温めてまいりました。結局は皆さまと繋がらせていただくことで、「泣ける場」であると同時に、「仲間づくり」ができたのではないかと感じています。

 

しかし、実は

「仲間づくり」は決して簡単ではありません。

 

心を閉ざした経験のある私には、人と繋がることが容易でないことを知っています。

 

 

人は、人に傷つき、人に迷わされますが、人に癒され、人に救われます。

 

だからこそ、 「ひとりじゃない」ということを意識してもらえるよう、現状のご自身にあったカタチでの仲間づくりができればいいのではないかと思います。

 

たとえば、下記のようなカタチで、そうした「居場所」を2015年も作っていきたいと思っています。

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いいことさがそ キャラクターのsagasoちゃん(覗き込んで、”いいこと”探しています♪)なんぞ作ってみました♪

 

 

<< ご一緒できる居場所のカタチ >>

たとえば、

◆【のぞき見型】共感しあえる人のブログを読むことで、「一人じゃない」ことに気がついてもらうこと。※繋がることがまだまだ怖い方におすすめ

(私も頑張って書いていきますし、また書いている仲間をご紹介していきたいと思います)過去の未整理:闘病記はこちら➡http://iikoto070409.jugem.jp/

 

◆【立ち寄り・様子見型】予定してしまうと緊張するけれど、行っても行かなくてもいい。正体を明かさずして参加できるレモネードスタンドへの参加

(今年も、何回か開催していきたいと思います)http://iikotosagaso.net/?p=1206

 

◆【参加/受け身型】今回のイベントがこの枠。一般に解放されたイベントであれば、話さないことも選択できる。まずは受け取ることから感じてほしい…。

(一方で、社会にはこんなに理解者がいるんだ。とも感じてもらえるとも思います)

 

そして

 

◆【参加/能動型・仲間づくり】親の会などの共感しあえる仲間と出逢い、話す(=手放す)こともしていける場への参加

(こちらも、神経芽腫の会http://nbj-net.jimdo.com/としては、年4回を目標に定期的に開催予定です。次回は2月15日)

 

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イベントで配布させていただいた冊子は不定期で作っていきたいと思っています。題字はわが子(現8歳)

 

 

私ができる今後の活動の中のどこかで、お会いできたら嬉しいです。

 

ぜひ、

ご自身が一番居心地のよい居場所に出逢ってほしい

と思います。

 

ご参加のみなさま、改めましてありがとうございました。またお会いできますように♪

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♪ 今日もお読みいただき、ありがとうございました ♪

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