いいことさがそ 〜小児がんママと応援隊のコミュニティー〜

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神経芽腫の会 第三回交流会レポート(運営サイドの喜びとおやじの会発足?)


小児がん”に関する情報発信・コミュニティーです。病気や困難があっても、笑顔生活の為、互いに支え合い、理解し合える社会との繋がりを目指し、応援隊を増やします。

 

2015年2月15日(日)国際小児がんの日に、神経芽腫の会でも、第三回交流会を開催しました。

 

「今回は少人数かもね。ま、運営メンバーだけでもいいか」と思っておりましたが、蓋をあけたらなんと、

・保護者の方   11名(今日はパパも2名/祖母という立場でのご参加も1名♪)

・当事者(成人) 1名

・お子さん(当事者、きょうだい児)4名

もの方々にお集まりいただきました。

 

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ありがとうございます。

 

当日の詳細は、こちらのブログで上げさせていただいたので、ぜひご覧ください。

第三回交流会を開催しました@JR大塚駅そば

 

さて、3か月に1度開催する際に、私たちが大切にしていることは次のことです。

 

・あたたかい雰囲気で、はじめての方にも居心地のよい場所であること

・ご参加のみなさんが、できるだけ話せる(=手放せる)ような環境づくり

・息抜きになったり、ほっとする空間であること

 

そんなことを心がけております。

 

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闘病生活が始まってから、さまざまな湧き出る想いと葛藤します。

時には、怒りの矛先をどこかに向けなければ存在していられないことさえあります。

そして、そんな自分を悔やみ、嘆き、他者と大きな壁を作ることも当然あるものです。

 

みなさんがどんな心の状態でいらしてくださるのか分からないまま、開催します。

 

でも、来ていただけた!!その一歩を大事にしたいと思うのです。

その勇気がきっと、次の一歩のチカラになります。

 

私たちも同じ道を通ってきています。

だからこそ、そっと背中を押して、そっと寄り添って応援し続けたいと思うのです。

 

もちろん、私たち自身も同じように、みなさんに励まされてココに活動しています。

 

緊張がほぐれて、笑顔のみなさんを見送る時間が私たち運営メンバーの至福の時です。

 

ありがとうございます。

 

さて、泣いて、泣いて泣いたあとは、笑っていきましょう。

楽しいこともめいいっぱいする。

それが、この会です。

 

このたび、2名のパパさんがご参加いただけたということで、

おやじの会発足決定!

(なかば、強引に…)

 

男性と女性。父と母の感じ方は違うものです。

それぞれに話す場も必要。

ただ、男性はなかなかお茶というわけにはいかないので、夏ごろには第一回、親父の会をアルコールを挟んで開催したいと思います。

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神経芽腫で闘病されたお子さんを持つパパさんたちは、どなたでもご参加いただけますよ♪

 

個人的な妄想は、2部屋借りて、一方は母チーム。一方は父チーム。子どもたちもみんなで集まれたら楽しいかな♪って思っています。

 

ぜひご参加くださいませ♪またチカラを貸してくださる方はぜひご一報くださいませ♪

 

会場費や、運営メンバーの居住地(準備)の関係で、首都圏でしか開催できないことを、申し訳なく思うとともに、各地域で【支部】として開催してもらえるよう、少しずつ準備していきたいと考えてもおります。

 

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

 

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♪ 今日もお読みいただき、ありがとうございました ♪

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