笑顔生活「おいしいものを食べる。呑める人は呑む」 - いいことさがそ 〜小児がんママと応援隊のコミュニティー〜

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笑顔生活「おいしいものを食べる。呑める人は呑む」


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小児がん親子の笑顔生活。800日でやったこと!!

NO. 8 おいしいものを食べる。呑める人は呑む
━━━━━━━━━━━ 2014/06/02 ━◆◇◆◇◆━

■なぜ?■

人間の欲求のひとつですね。前回の「睡眠を確保すること」同様、大変大事なことです。

 

食事に関してはとても偏り、不規則になりがちです。お子さんが術前・術後の時など、お子さんが禁食の時には、そばで食事をとることもできなくなって、本当に大変です。(24時間付き添いの場合)入院当初こそ、食欲がなくなるということもあるでしょうけれど、長期の闘いになります。食べることしか楽しみがなくなって体重が増加したこともありました。極度の運動不足でしたし…。

 

コンビニ弁当が多くなりますが、付き添う家族も健康でいられるように、食事はきちんととれるように、周囲の方のご配慮(付き添いを変わるなど)があることを祈っています。

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■重要ポイント■

~術前:術後などお子さんが禁食の場合~

1、付き添いを変わってもらう。お子さんが小さいと、交代してくれた人は大変かもしれませんが、一時でもほっとする時間が必要ですね

 

2、お子さんが眠ったり、離れられる時間までにかかりそうであれば、空腹を満たしてくれる一時のため、ダイエットドリンク的なもので補っていました。手軽にすぐに口に入れられ、においや視覚的な問題(お子さんへの配慮)もクリアできたかと思います。私は移植部屋での付き添い時によく利用していました。※母が食事をしたいという話しを理解しにくい小さいお子さんの時には有効です。離れられたらきちんとしたものを食べてくださいね。

 

3、お部屋のママさんたちに協力してもらう。タイミングよくお見舞いにきてもらえるはずのない入院生活。頼りになるのは、同室・入院中のママ友です。互いにお子さんの体調がいい時には、少し様子をみあったりしてもらえるありがたい存在です。

 

■気を付けること■

体重の増減が激しくなります。無駄に甘いものを欲したり、運動量が激減して、驚くほど体重が増えたり…。また、まったく食事がのどを通らなくなることが長期に渡って体も心も苦しくなる場合もあります。そのような時は、早めにきちんと心のケアをするようにしてください。お子さんを看ているママは頑張りすぎています。そんなママを見守るご家族がどうぞママの力になってほしいと思います。そして、ご家族の誰も倒れることがないように…。

 

■メッセージ■

入院してお見舞いで手作りの食べ物を頂戴すると本当に嬉しかったのを覚えています。お子さんのためのお土産にはできなくても(生もの禁止など、食事制限がさまざまあるので、基本的にはNGと考えた方がよいです)付き添う家族への配慮はありがたい限りです。

 

また、おいしいものを食べたり、お酒を飲んだりすることに罪悪感をもつことなく適度に楽しみとして、いただいてほしいと思います。さすがに入院中はすっかり断酒させられました(笑)が、外泊の時などほっとする時間があったら、美味しいものを楽しめる心の余裕もあるといいですね。

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