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笑顔生活 「闘病記の利用方法に注意する」


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小児がん親子の笑顔生活。800日でやったこと100!!

NO. 6  闘病記の利用方法に注意する。
━━━━━━━━━━━ 2014/05/19 ━◆◇◆◇◆━

■なぜ?■

どなたかの闘病記を読むときは、参考程度にとどめるようにしてください。

 

その人その人にあった症状に対しての治療であり、その人その人の反応であり、その人その人の結果であるからです。

 

(ということを、分かっていても、心が整っていないので思うより傷つくことがあります)

 

参考でしかないことを、きちんと把握しないと大変苦しくなりますね。

 

 

また、自分が闘病記を書く場合は物事を整理して、客観的に書くこともできるので利用するのもいいでしょう。

 

できれば感情的な部分は、個々のノートの方がいいかと思います。 ノートへの記述は心の整理にも大変有効です。 ※ノートについてはまた書きますが、お子さんのことを記すノートと別にあるといいでしょう。

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■重要ポイント■

告知直後にはなかなか動けませんが、本当に情報がほしい場合は、病院の親の会疾患別の会。または、情報提供をしてくださる団体へと コンタクトを取れるとよいでしょう。

 

直接話せたり、ママ自身の話ができるところで 情報を得ることができる方が、情報に振り回されないでしょう。

 

 

■気を付けること■

告知直後には、情報収集のために闘病記をあちこち読みにいくことが多いかと思いますが、一番注意してほしい時期です。

 

この時期に必要なのは希望を持つこと

 

現実的な話は主治医からの説明だけにして他から入れる情報はできるだけ、闘病に集中できる有効な情報だけが望ましいです。

 

 

■メッセージ■

闘病記は自分の心の状態によって励まされるものでもあり、苦しまされるものでもあります。 それは読むだけのときも、自分が書くときもそうだと思います。

 

ただし、私は自分が闘病記を書いていたことで多くの方々からメッセージをいただきご縁をいただきました。 そんな出会いもあることをお伝えしておきたいです。

 

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今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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